脚を長く、よりスマートに・・・ | |
背が高くなる靴カンガルー革モカスリッポン・ブラウンNo635 5cmUP |
長時間履いても疲れない・・・
アップシューズを手がけて30年(昭和38年創業)以上の【北嶋製靴工業所】が
ビジネスシューズシーンで「お洒落で履き易い」をテーマに作り上げたメンズアップシューズです。 |
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快適な履き心地とお洒落を両立した5cmアップシューズ | |
背が高くなる靴ブラウンNo635通気底断面 | 【歩き安さの秘密】 ・お洒落なデザイン ・足に密着感のある立体カーブ中敷 ・幅広タイプの4Eワイズ ・クッション性のよいスポンジ張りアップインソール ・中敷・内張りには、抗菌・防臭・防カビ素材を使用 ・ムレが少ない通気底 |
背が高くなる靴ブラウンNo635底面通気孔 |
【暑い夏も快適に履ける秘密】 長時間履くことが多いビジネスシューズ。暑い夏の靴ムレを防ぎ、 一年中快適に履きたい。そんな多くのご要望から、 靴底には、湿気は放出するが水やホコリを通しにくい 通気底を採用。履き易さ、快適さ、 そしてお洒落な新感覚のアップシューズです。 |
| 北嶋製靴所 アップシューズ製作工程 | |
【1.企画・型紙・デザイン】素材・デザイン・機能・履き心地を考える。 完成見本の無いジグソーパズルのピースを広げたような、混沌としたデッサンと型紙の山の中から、 完成形のイメージを磨いてはまた練り直す。この試行錯誤の中から逸品の産声が上がる。 |
【4.シワ取り(熱風)】革を木型に馴染ませ、靴をしてできる限り均一に仕上げる。熱風と水蒸気で小さなシワを取り、 靴のシルエットを整えていくと、不揃いな革の集まりの様に見えていた靴達も、ここからキリッと引き締まった表情に生まれ変わる。 |
【2.型抜き】微細なキズでも仕上げた時に大きく広がってしまう為、 細心の注意を払って抜く場所を選ばなければならない。全体の広がりが整うよう、 部位によってパーツを抜き分け、また靴の状態によっては抜くこと自体を諦める。一切の無駄も躊躇も許されない。 |
【5.シワ取り(コテあて)】熱風だけでは取れない、細部の小ジワを取っていく。甲の部分や細部を木型にしっかりと沿うように 馴染ませて、やっと本当に顔が見えてくる。 |
【3.吊り込み】平面から立体へ。革は悲鳴を上げるかのように、様々な所にひずみやシワを生む。 職人は革と対話しながら、優しくなだめるようにシワを一つ一つ丁寧に取り除き、その革に合う最良の状態で靴としてまとめていく。 |
【6.吹きつけ(仕上げ)】素材の良さを引き立てる化粧工程。職人はその経験をカンで、デザインや素材に合った仕上げ方法を選ぶ。 靴の部分によって光らせ方や見栄えを微妙に変化させ、その技はメイクアーティストのように美しい表情を生み出す。 |
| 背が高くなる靴 カンガルー革モカスリッポン・ブラウンNo.635 | |
| 製品寸法 | 23.5〜26.5cm(0.5刻み) |
| 重量 | 片足約310g(25.0cm) |
| 素材・品質 | 甲材:カンガルー革・一部牛革(トカゲ型押し) ・中敷:マリーク(旭化成)・内張:マリーク(旭化成)・底:ウレタン(通気機能) ・幅:4E(外見ヒール高さ:約3cm) |
| 原産国 | 日本 |
| 保証書 | なし |
| 説明 | あり |












【1.企画・型紙・デザイン】
【4.シワ取り(熱風)】
【2.型抜き】
【5.シワ取り(コテあて)】
【3.吊り込み】
【6.吹きつけ(仕上げ)】










