弘法大使帰朝1200年記念 |
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絶大な開運・守護力を宿す奇跡の財布 |
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![]() 弘法大使 四国八十八霊場守護財布 |
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| 弘法大師は31歳(西暦804年)の若さで、遣唐使船団の一員として唐に渡りました。それから、僅か2年余りで、長安(現、西安)の青龍寺の高僧 恵果亜闍梨から真言密教の奥儀の全てを伝授されました。無名の留学層に過ぎなかった空海の為したものは、1,000人もの弟子を差し置いての余りにも性急な密教の継承であり、恵果亜闍梨はその空海の偉業に対して、後世になって空海自信を尊崇するご真言になる 「遍照金剛(この世の一切を遍く照らす最上の者)」の名を授けました。尚、恵果亜闍梨の遺言は“空海が日本に帰って密教を広めてくれる事を願う”というものでした。この財布は空海が唐より帰朝した806年から、今年が調度1200年の節目の年を向かえることを記念して制作されたものです。 |
| 空海縁の倶利伽羅龍王を象徴する鯉革 この財布の表面には鯉の革があしらわれています。空海は青龍寺での修行中に、恵果亜闍梨から授かった霊木に「一刀三礼」して不動明王を彫り上げました。空海は、修行を経て唐からの帰り、海上で激しい暴風に見舞われ難破しそうになった時、その尊像の御霊験により波風を切りひらき、 無事帰国することが出来たことから、「波切不動明王」の尊称で多くの人々の信仰を集めています。現在は重要文化財に指定されています。 空海縁の不動明王は、煩悩を打ち払う憤怒の表情で知られますが、時に倶利伽羅龍王へと変化しあらゆる邪鬼や悪鬼をたちどころに降伏し 粉砕させると言われます。鯉は登竜門の故事にもあるように、急流を遡り、滝を逆昇り、遂には龍に変化し天に昇ると言われることから、神聖である龍に最も近い存在とされます。 |
| 四国八十八霊場を参拝すると同等のご利益を授ける八十八霊場曼荼羅 財布の中面には神々しい金色で、中央に高野山の大日如来、周囲に四国八十八ケ寺の梵字が曼荼羅状に配されています。四国八十八霊場は、弘法大師が厄年を迎える42歳の時に、自身と人々の厄難を除くために開設されたものです。四国のお遍路は「癒しの旅」として注目を集め多くの人々が弘法大師の遺徳を偲び巡拝しています。霊場には、大日如来、釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、様々な観音様等のあらゆる御仏が祀られていますので、宗派、性別を問わずあらゆるご利益・恩恵を授かる事が出来ます。 |
| 南無大師遍照金剛と三鈷杵 財布の中面右方には南無大師遍照金剛の御宝号が素押しで上品に配されています。これは“南無大師遍照金剛同行二人(いつも弘法大師があなたのそばにいて、修行に導いてくれますの意味)”を表しています。また、ファスナートップには三鈷杵が配されています。三鈷杵や独鈷杵は元々は、ヴァジラというインドの武器だったものが、後に法具に転じたものです。密教では、あらゆる煩悩を打ち破る堅固不壊(けんごふえ)の心を表示し、特別に重視される法具です。三鈷杵には、空海が中国からの帰りに船中から投げた三鈷杵が、はるばる高野山に飛んで落ちたとする「飛行三鈷」の信仰が残っています。 |
![]() 四国八十八ヶ寺の梵字が曼荼羅状に |
| 弘法大使 四国八十八霊場守護財布 仕様 | |
| 仕様 | 札入れ×1、小銭入れ×1、カード入れ×5、フリーポケット×2 |
| サイズ(約) | 9.2×18.5×2cm |
| 重量(約) | 108g |
| 原材料 | 鯉革、牛革、一部合成皮革 |
| 原産国 | 中国 |
【商品番号:6929】









