島の組合に属さず |
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作り手の心が伝わる伝統技法で作られたそれぞれの味をお楽しみ下さ
い。 |
| ■土庄 谷尻隆道 作 ・谷尻製麺 麺を作るときは、捏ね工程に一番神経を使います。その日の天気の動きを見ながら、一日の工程を決め る上で思いどおりの麺ができるよう、追水に気を遣ってます。 西滝友久 作 ・やまを麺業 乾燥作業は気長に時が来るのを待って伸ばす最終過程。その日の乾き方を見て試行錯誤する毎日です。 ここで切れれば全てが無駄になるため、麺とにらめっこしながら乾燥させてます。 佐伯敬三 作 ・サエキ麺業 手延べは細目・小均をおこなう時、桶に麺を取ったとき綺麗な渦巻状に巻けたら丁度いい加減の熟成が できている判断をしてます。 平林森春 作 ・オオト食品 カケバ作業のときは、二本の竹管に重ならないよう切れないよう、無理が掛からないよう八の字に巻け るように神経を使いながら作業してます。このときに麺線が決まります。 ■内海 高橋顕志 作 ・高橋製麺 のし板切作業は、捏ねあがった生地を麺帯に仕上げ帯状の麺を二本重ねて圧延を繰り返し、最後に油返 しで仕上げた時に麺の状態が決まります。 今村正人 作 ・キンダイ製麺 コビキ作業は引きすぎても、引きなさ過ぎても、伸ばすときの状態に左右されるので、引き方は注意し ながら、無理が掛からないよう熟成させてから、加減を調整してます。 |
| ※生産者は一部変更するかもしれませんので、何卒ご了承下さい。 |
| *スタッフI感想(やまを製麺) 土庄−やまを製麺 食べてみてビックリ!まず舌触りが全然違います!いつもはスーパーで買える市販のものを食べているのですが、それと は段違い!とにかく滑らかな舌触りなんです。コシもしっかりあって、食べ応えがあります。滑らかさがあるから、どん どん食べられちゃうんです。 これまでは、特にそうめんに対してのこだわりなどはなかったのですが、やまを製麺さんのそうめんを味わって初めて、 「これが質のいいそうめんなんだ!」と実感しました。 |
| *スタッフN素麺の感想 私が食べたのは「佐伯敬三」作の手延素麺(ピンクの包み) まぁとにかくびっくりしました。 素麺はあまり食さないのですが、「うん!!美味しい」と思わず言ってしまった。 それにこの一包みでけっこうなボリューム。一瞬茹で過ぎでのびたのか??? とも思ったけど違いました。 口に入れた瞬間の一口目で、この素麺の「コシ」を感じました。 素麺の「コシ」なんてものをあまり実感したことがないようなとにかく舌が鈍い私ですが、(そもそも素麺にコシがある のか?って思ってた)みるみるこの素麺の食感に魅了されていきました。 旦那さんも「うんウマいかも・・・」とちょっとビックリした様子。 「でしょっ!!」 私が作ったわけではないのですが、(あくまでも茹でただけ)なぜか自慢げな私でした。 |
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【商品番号:4587】













